S&G,something else.

ゆるめのガジェット、ソシャゲ記事+α

「HP ENVY 13」を購入しました。

f:id:grandorder0328:20180805012658j:plain

今年初めから何となく「ノートパソコン買い換えないとなぁ」と考えていたのですが、今使っているノートパソコン(dynabook T350/56、以下旧PC)がここ数ヶ月で1日1回ブルースクリーンが出るという危険状態に陥ったため、いよいよ本腰を入れてノートパソコン買い替えに動き、色々検討した結果、日本HPの「ENVY 13」を購入しました。

 

今回は購入したENVY 13についてレビューを行っていきます。

 

■スペック

カラー:シルクゴールド
CPU:インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
OS:Windows 10 Home (64bit
ディスプレイ:13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1920×1080 / 最大1677万色)
メモリ:8GB
グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス 620
ストレージ:256GB SSD (PCIe NVMe M.2)キーボード バックライトキーボード(日本語配列
オーディオ:Audio by Bang & Olufsen クアッドスピーカー
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
セキュリティ:Windows Hello対応(指紋認証
サイズ / 質量:306×212×15.0(最薄部)- 16.5(最厚部)mm / 1.27kg
バッテリ駆動時間:約 14 時間
インターフェイス:USB Type-C™ 3.1 Gen1×1(電源オフUSBチャージ機能対応)、USB3.1 Gen1×2(うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート×1

公式サイト:HP ENVY 13 製品詳細 - ノートパソコン | 日本HP

 

■良い点

軽量かつコンパクト

公式仕様1.27kgは伊達ではなく、本体を持ち上げたときはあまりの軽さに驚きました。

旧PCは重量と大きさの面で片手で持ち運ぶことは難しく、常に両手を使って持ち運んでいましたが、ENVY 13は一般男性の腕力があれば片手で簡単に持ち運ぶことができます。

 

SSDの高速起動、動作の快適さ

これが一番の衝撃でした。旧PCは2011年に購入したものでCPUもかなり古いものだったため、電源ON~ブラウザ起動まで少なくとも3分程度かかっていましたが、新PCでは電源ON~画面表示まで約10秒程、ブラウザ起動も20秒あれば完了してしまいます

また、旧PCではラグだらけで使い物にならなかったゲームも快適に動きます。

以前の記事で触れていたプリコネRも、DMM Playerを使ってPCでプレイできるのですが、旧PCではまともに動かずPCでのプレイを断念していました。

ですが、ENVY 13で同様にプレイを試みたところ、スマホでプレイするより快適なプレイングが出来ております。

第8世代CPU&SSDの力恐るべし。

 

f:id:grandorder0328:20180805020319p:plain水着キャルあざとかわいくてすこ。

 

キーボードのバックライト機能

購入時に考慮したわけではなかったのですが、ENVY 13はキーボードにバックライト機能が搭載されております。

バックライトONはF5キーを押すだけで起動できるのですが、ONにするとキーボードが一気に見やすくなり、それに何といっても見た目が格好良くなります

 

f:id:grandorder0328:20180805015140j:plain明るいところでのバックライトキーONの状態。これだけでも十分格好良いですが…

 

f:id:grandorder0328:20180805015229j:plain暗所だと更に格好良くなります!

 

タッチパネル対応

こちらも購入時に考慮した項目ではないのですが、タッチパネルに対応しているため、スマートフォンのように画面をタップして操作することも可能です。

…まぁ、スタンダードノートPCで積極的にタッチパネルを使う人はあまりいないとは思いますが。

 

■悪い点

キーの配列がやや特殊

ENVY13はキー配列がやや特殊で、EnterキーやBack Spaceキーの右側にHomeキー、Page upキー、Page downキー、Endキーが並んでいます。

 

f:id:grandorder0328:20180805015037j:plaininsertキーの場所大好き(小声)

 

そのため、Back spaceキーを押したつもりがHomeキーを押していたため文字が消せずにカーソルが一番左に戻る→売った文字が一番左から入力される→文字がおかしくなる、ということが何度か起こります。

慣れてしまえば問題ないのですが、買って使う直後は誤タイプが多くなるため注意が必要です。

 

ファンクションキーの仕様が異なる

キーボード上部に並んでいるファンクションキーですが、ENVY 13ではファンクションキーを押したとき、キーに印字されているアイコンの動きが優先されます。

どういうことかというと、F7キーを押した場合、通常のキーボードであれば入力中の文字が全角カナで変換されますが、ENVY 13ではF7キーに「音量-」のアイコンが印字されているため、F7キーを押した場合は音量が下がります。

 

f:id:grandorder0328:20180805014851j:plainF6キーはミュート、F8キーは音量+、その他も印字された動きをします。

 

通常のファンクションキーと同じ動作をさせたい場合は、Fnキーを押しながらファンクションキーを押すことで対応できますが、押すキーが1つ増えるため、若干手間はかかります。

一応、BIOS画面からファンクションキーの設定の変更はできますが、BIOS画面の設定変更はややスキルを要するため、PC初心者には難しいかと思います。

 

端子の数が少ない

コンパクト化の代償とも言えますが、ENVY 13は標準で搭載されている端子が非常に少ないです。

USB3.1端子が2つ、Type-c端子が1つ、あとはmicro SDカード挿入口とイヤフォンジャックがあるくらいです。

私はPCをモニタ出力してブログを書くことがあるのですが、ENVY 13はHDMI端子がないため、「NOVOO USB3.0 PD ポートTypeC アダプター HDMI SD MicroSD USB3.0 高速ポート*2」を購入し、Type-c端子に繋いで利用しております。

モニタに繋いで利用する機会が多い方であれば、端子の少なさはネックになる可能性があります。

 

■まとめ

以上、良い点悪い点をそれぞれ記載してきました。

悪い点で記載した通り、所々使用感で面倒だと思う点はありますが、それを補って余りあるくらいの満足感を得ております。

特に起動の速さや読み込み速度の速さといった通常の利用でのストレスがほぼ解消されている点が素晴らしく、今後数年は問題なく主力PCとして活動してくれそうです。