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ASUS ZenFone 6買ってみた&第一印象まとめ

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2019/8/23、ASUSファン待望の最新型フラグシップスマートフォン「ZenFone6」が国内販売となりました。

ZenFone5Zを既に持っている身ではありますが、変態機構のカメラやSnapdragon855等の新機能に惹かれ、8/20開催のASUS発表会を見てすぐAmazonで購入しました。

 

一部トラブルはあったものの、無事本日(8/24)、手元に商品が到着しました。

 

今回はそんな「ZenFone6」の第一印象(ファーストインプレッション)をお届けしたいと思います。

 

■ZenFone6の仕様・スペック

詳しい仕様はスペックは公式サイトが詳しいです。

 

www.asus.com

 

スペックの中でも特に目立つのが

 

・ディスプレイ:6.4型ワイド IPS液晶 (LEDバックライト)

・CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 855 (オクタコアCPU) 2.84GHz

・メインカメラ:4,800万画素カメラ内蔵

 

というところでしょうか。

 

ZenFone6の最大の特徴である「フリップカメラ」の搭載により、「ノッチのない画面」の実現と「4800万画素の自撮り」を可能にしています。

 

■付属物

こちらも↑のリンク参照。

純正のクリアケースとイヤフォン(ハイレゾ対応)が付属するのは嬉しい点。

 

■外観の特徴

5Zと比べ、「縦に長く、横に短い」フォルムになりました。

形としては5ZよりMax Pro M2に近い外観をしています。

 

また、新たに「スマートキー」という物理キーが追加されました。

これはスマートフォンの様々な機能をショートカットキーとして「1回押し」「2回押し」「長押し」の計3種類割り当てられるものです。

 

標準ではGoogleアシスタントの起動が設定されていますが、私はAmazon Echo信者なので速攻でOFFにし、スクリーンショット撮影、カメラ起動、BluetoothのON/OFF、の3つを割り当てました。

 

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また、最近のハイエンド端末では省かれることが多いイヤフォンジャックも5Zに引き続き搭載されています。

 

■ホーム画面

最新版のZenUIである「ZenUI 6」は独自色を薄め、ピュアAndroidに近づくようになったため、アイコンもピュアAndroidに近いものになっています。

そのため、一部アイコン(日本製アプリ)は表示が非常に小さくなっています。

この点は5Zのアイコン(というよりはZenUI 5)が好きだったので残念な点ですね。

 

※比較画像※

(左)6  (右)5Z

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■設定画面&通知領域

設定画面は以下の通り。5Zから大きな変更はありませんが、スマホの使い方を可視化する「Digital Wellbeing」が標準搭載されました。

 

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また、通知領域も項目が増えました。

特に大きいのは、ゲームユーザー待望(?)の「スクリーンレコーダー」機能が実装されたことです。

 

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スクリーンレコーダー機能は所謂「画面録画」機能のことで、ゲームのプレイ動画を音声付きで録画出来るものです。

 

iOS端末ではOS標準の画面録画機能が以前から提供されていたため、ゲーム動画の録画・投稿が容易でしたが、Androidでは長らく機能が搭載されず、サードパーティー製のアプリを使った録画が主流でした。

 

しかし、今回の機能が追加されたことで、画面録画の際にアプリ起動をせずとも、通知領域から録画が実施できるようになりました。

 

とはいえ、ZenFoneユーザーであれば「Game Genie」機能が標準で搭載されているため、こちらを使っている人であれば「別に…」という感想かもしれません。

 

■重量

ZenFone6は5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、バッテリーが巨大化、

それに伴い重量も増加(190g)しています。

 

※参考

ZenFone5Z:165g

ZenFone Max Pro (M2):170g

 

初期設定をしているときは特に感じなかったのですが、ゲームをしたり動画を見る際、端末を持ち上げ続けていると、徐々に重さを感じました。

 

そのため、長時間ゲームをしたり動画を見る方は、重さが気になるかもしれません。

 

■終わりに

ZenFone6の第一印象(ファーストインプレッション)は以上です。

 

今後、使い込むことで気づく点も出てくることが予想されるため、そちらは日を置いて記事にしていきたいと思います。